~夢と可能性に挑戦する人財が循環するまちへ~

人財の循環

 古くは江の川で栄えた宿場町として、その後は邑智郡の郡都として。川本は多くの人と文化を受け入れる「交流のまち」として歴史を刻んできました。近年は、郡都としての交流機能は衰えつつありますが、「学び」を通じた新しい交流の動きが胎動を始めています。

 島根中央高校に通う県外からの先輩や、兄・姉を追って入学する弟・妹たち。このまちの教育に関わることを願って移ってきたUIターン者など。このまちで学ぶことを志した人たちが惹きつけられたのは、豊かな自然に抱かれながら多様な学びに打ち込める環境と地域の温かさでした。「このまちでなら、落ち着いて自分の夢や可能性に向き合える」という期待感。これが「学び」を通じた新しい交流が動き始めている理由であり「川本の価値」ではないかと考えています。

 川本町は、この価値に共感する人が集まり、育て、その子ども達もまた同じ想いを持って育っていくまち、「夢と可能性に挑戦する人財が循環するまち」を目指しています。

 

夢と可能性に挑戦する人財

かわもとぐらし人の声を聞く