町の景観

島根県のほぼ中央に位置し、県内で唯一「まち」と呼びます。平成27年に川本町合併60周年を迎え、人口は約3,500人。広島まで1時間という立地の良さと、中国地方一の河川「江の川」と山々に囲まれた小さな拠点のような町です。

川本町は大きく分けて3つの地区に分かれており、昭和のレトロな町並みを残す弓市地区と、段々畑など日本の原風景を望むことができる三原地区、ドラッグストアーやコンビニが並ぶUIターン者に人気の因原地区と、1つの町で三者三様の生活を体験することができます。また町内には保育所が3園、小学校、中学校、高校が1校ずつあり、保小中高が一帯となった教育を進めています。

だからこそ、川本。

エゴマ油エゴマの実 えごま

産業面では健康食品として注目を集めているエゴマを地域ブランド化し、川本町での就農自体をブランド化すると共に企業誘致にも力を入れて産業振興の柱とするほか、商店街の空き家活用による若者の起業をサポートし、新たな雇用の創出に力をいれています。 川本町はかつて邑智郡の郡都と呼ばれ、商業地としての交流だった町でしたが、人口減少と共に新たな交流の町に生まれ変わろうとしています。「教育」に町全体で取り組み、川本町で学んだ子ども達が都会で活躍できる環境作りや、川本町へ訪れた若者が夢と可能性に挑戦できる町作りを目指しております。

自然豊かな四季折々の色を感じる生活の中で、人財が循環し新たな交流の場を発見し「だからこそ、川本。」と言われる、あなたに合ったちょうどいい暮らしを私たちの町で見つけませんか?

 

川本町に移住をお考えの方

島根県川本町への移住に向けて川本町役場、町内自治会、各団体と連携し、
情報提供や移住に関するあらゆる相談にワンストップで対応します。